ミネルバボックスを使用し熟練職人が作る日本製革のペンケース


アストゥーチョ ペルペンネ

アストゥーチョ ペルペンネ
アストゥーチョ ペルペンネは、イタリアの名門タンナー、カルロ・バダラッシ社から生まれるバケッタレザー「ミネルバボックス」で作られています。
ミネルバボックスの自然で革らしい風合いと、しっとりとした質感が特徴です。

ミネルバボックスは、ベジタブルタンニンレザーの中でもなめしの工程で牛脚の固形脂を大量に投入することが特徴です。
オイルをたっぷり含んでいるミネルバボックスは、時間が経ってもひび割れを起こしづらく、使い込むことで深い飴色に変化し、革のコシを保ったまま少しずつ柔らかくなっていきます。
ミネルバボックスの特徴ともいえるシボは、型押しのシボと違い、部位によって現れ方が違いますが、この自然なシボは素朴で風合い豊かな革の証です。

内装には、毛足が短くしなやかで柔らかい肌触りのヌバックを使用。
光の受け方によって色の見え方が変わるため、革にベルベットのような色合いが生まれます
エイジングすると、少しずつ美しいツヤが出てきます。

革の断面(コバ)は、コバ塗りという技法を使用。
日本の熟練職人ならではの技術の高さを感じさせてくれます。

ボールペンや鉛筆に限らず、付箋や修正ペン、USBメモリなど、かさばる文具をまとめて収納できます。
マチを片側だけにして、開閉をL字型のファスナーで行う。
収納力とスタイリッシュさを併せ持つおしゃれなペンケースです。

サイズ(外寸) / 縦:65mm 横:185mm 厚さ:30mm
重量 / 約60g
スペック / ファスナー式ポケット×1
素材 / 本体:ミネルバボックス 内装:ヌバック、ナイロングログラン 日本製

 

AYAME ANTICO(アヤメアンティーコ)

アストゥーチョ ペルペンネを作っているAYAME ANTICO(アヤメアンティーコ)の革製品は、世界的に有名なミネルバシリーズを初めとした、伝統的なバケッタレザーを生み出しているカルロ・バダラッシ社のミネルバボックスとミネルバリスシオを使い、日本で60年以上革製品だけを作り続けている工房で、丁寧に縫製しています。

シボと呼ばれる革のシワが強いもの、逆に表面がスムースなものも、革の部位によって異なる色合い…。
アヤメアンティーコでは、それら天然の皮革の個性を活かしながら、作りあげていきます。

アヤメアンティーコの革製品は、出来上がったときが100%の完成ではありません。
日々使用しながら色合いを深め、光沢を増すようになってからが、革製品の本領発揮です。
そのためにも、ずっと使い続けられる、最高品質の製品を作り続けています。

上質なイタリアの革素材と、日本の熟練職人たちによる革製品が楽しめます!